PRICING — OPERATION

運用代行料金

運用代行の月額は「作業の量」と「改善の深さ」で決まります。安く見えて作業しかしない契約も、高いのに何をしているか見えない契約も、どちらも不幸です。範囲を明確にした料金設計を公開します。

Policy

費用の考え方

運用代行料金はどう決まるか
月額費用は「保守(守る)」「更新(回す)」「改善(伸ばす)」のどこまでを含むかで決まります。Shopify・ecforceのどちらでも構成の考え方は共通です。毎月の定例で実施内容と次月の計画を共有し、「何にいくら使っているか」が見えない状態をつくりません。

お見積もりでは、金額だけでなく「含まれる範囲・含まれない範囲・追加費用が発生する条件」を必ず明文化してお渡しします。

Plans

プランの目安

代表的な3つのプラン構成です。繁忙期だけの増量など、柔軟な調整が可能です。

EC運用代行のプラン構成(Shopify・ecforce共通)
プランこんな場合に主に含まれるもの費用目安
保守プラン守りを固めたいアップデート対応、動作監視、不具合一次対応、軽微な修正30,000円〜/月額
運用プラン日々の更新まで任せたい保守の内容+商品登録、ページ・バナー更新、キャンペーン設定、月次レポート300,000円〜/月額
グロースプラン改善まで任せたい運用の内容+データ分析、CVR/継続率の改善施策の実装、月次定例での提案500,000円〜/月額

金額は個別のお見積もりでご提示します。上記プランは組み合わせ・カスタマイズが可能です。

Factors

費用が変動する主な要因

同じサービスでも、次の要因によってお見積もりは変わります。相談時にこれらを整理してお伝えいただくと、精度の高い概算を早くご提示できます。

運用代行費用の変動要因
要因費用への影響
更新ボリューム商品登録・ページ更新の月間件数
改善施策の量月あたりに実装・検証する施策数
定例・レポートの頻度月次か隔週か、レポートの粒度
プラットフォーム構成利用アプリ・外部連携の複雑さ(引き継ぎ時の診断で確認します)
対応時間帯・速度緊急対応の要件がある場合は体制設計が変わります

Process

お見積もりまでの流れ

  1. ヒアリング(無料)

    目的・現状・ご予算感を伺います。要件が固まっていなくても、整理からお手伝いします。

  2. 概算のご提示

    要件の整理をもとに、プランと概算費用をご提示します。この段階で範囲の調整も可能です。

  3. 正式お見積もり

    範囲・体制・スケジュール・追加費用の条件を明文化した、正式なお見積もりをお渡しします。

正直にお伝えします

「全部お任せで売上が伸びる」契約は存在しません。商品・価格・在庫の意思決定は貴社にしかできず、そこが止まると運用も止まります。私たちの役割は、その意思決定が速く正確になるよう、データと選択肢を毎月整えることです。

FAQ

運用代行料金のよくあるご質問

契約期間の縛りはありますか。

運用は改善サイクルの継続を前提とするため、一定の初期期間をお願いする場合があります。ただし、範囲と成果物が合わない契約を続けることは双方の損失なので、定例での見直し・プラン変更には柔軟に対応します。

月の途中で作業量が増えた場合はどうなりますか。

契約時に月間の目安ボリュームと、超過時の扱い(翌月調整・追加費用の条件)を定義しておきます。繁忙期が読める場合は、その月だけプランを増量する設計も可能です。「気づいたら請求が増えていた」は起こしません。

他社で構築したサイトの運用も同じ料金ですか。

基本の料金体系は同じですが、引き継ぎ時に構成の健全性診断を行い、リスクの大きい箇所(過度なカスタマイズ等)がある場合は、その対応方針と費用を先にご提示します。診断なしで引き受けて後から追加請求、という進め方はしません。

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任せたい範囲を伺えば、月額はすぐ出せます。

現在の運用状況(更新量・体制・お困りごと)を教えてください。範囲を一緒に決めて、明朗な月額をご提示します。

  • お見積もり・初回相談は無料です
  • オンライン相談可能
  • 無理な営業は行いません