SERVICE 09 — MEO / LOCAL
MEO対策・Googleビジネスプロフィール運用
「地域名+業種」で探すお客様は、検索結果よりも先にGoogleマップを見ています。さらに近年は、マップ上のビジネス情報がAIの回答にも参照される場面が増えています。情報の整備・口コミ・投稿・計測までを一貫して運用し、マップとローカル検索から選ばれる状態をつくります。
For You
こんな企業のためのサービスです。
- 「地域名+業種」で検索しても、自社が上位に出てこない
- Googleビジネスプロフィールを登録したまま、更新できていない
- 口コミへの返信や管理まで、手が回っていない
- 店舗集客とEC・Webサイトの導線がつながっていない
- 住所・電話番号・営業時間の表記が、媒体ごとにバラバラになっている
- マップ経由・AI検索経由の集客を、これから強化したい
MEOは広告と違い、積み上げた情報が資産として残る集客チャネルです。
About
マップで「見つかる」から「選ばれる」まで。
- MEO対策とは
- MEO(Map Engine Optimization:マップ検索最適化)とは、Googleマップやローカル検索(「渋谷 美容室」のような地域名+業種の検索)で自社のビジネス情報を上位に表示させ、来店・予約・問い合わせにつなげる施策です。中心となるのはGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の運用で、基本情報の整備、写真・投稿の更新、口コミの獲得と返信、情報の一貫性(NAP:名称・住所・電話番号)の維持などが評価に関わります。
Googleはローカル検索の掲載順位を「関連性・距離・知名度」で決めると公表しています。距離は動かせません。だからこそ、動かせる「関連性」と「知名度」を運用で積み上げることが、MEO対策の本質です。
セルフプラスは、ECサイトの構築・運用とAI検索最適化(AIO・LLMO)を専門とする会社です。だからこそMEOを単体で終わらせず、公式サイト・EC・SNS・AI検索とビジネス情報を一貫させる設計まで含めて支援できます。整った一次情報は、Googleマップだけでなく、GeminiやAI Overviewなどが企業を理解するための土台にもなります。
Comparison
MEO・SEO・AIOの違い
3つは対立する施策ではなく、対象となる「検索の場所」が違います。役割を整理したうえで、優先順位をつけて取り組むのが最短です。
| 項目 | MEO | SEO | AIO・LLMO |
|---|---|---|---|
| 対象 | Googleマップ・ローカル検索 | Google等の通常検索結果 | ChatGPT・Gemini・Perplexity・AI Overview |
| 主な施策 | ビジネスプロフィール整備、口コミ、写真・投稿、NAP統一 | コンテンツ制作、内部改善、被リンク、構造化データ | 一次情報・定義の整備、エンティティ設計、引用されやすい構成 |
| 主な評価要素 | 関連性・距離・知名度 | コンテンツ品質・技術要件・権威性 | 情報の明確さ・信頼性・機械可読性 |
| 成果指標 | マップ表示数、ルート検索、電話、来店 | 検索順位、流入数、CV | AI回答での引用・言及、指名検索の増加 |
| 向いている事業 | 店舗・地域商圏のビジネス | 全国商圏・EC・BtoB | 比較検討されるすべての事業 |
土台となる「正確で一貫したビジネス情報」は3つすべてに共通します。当社はこの土台から設計します。
Scope
支援内容
単発の「設定代行」ではなく、計測と改善を回し続ける運用として支援します。
| 支援項目 | 内容 |
|---|---|
| 現状診断・競合調査 | 検索キーワード・表示状況・競合プロフィールを調査し、伸びしろと優先施策を可視化します。 |
| プロフィール初期整備 | カテゴリ・説明文・属性・サービス・営業時間・写真など、基本情報を検索意図に合わせて最適化します。 |
| 投稿・写真の運用 | 最新情報・キャンペーン・写真を継続的に更新し、プロフィールの鮮度と魅力を保ちます。 |
| 口コミの獲得・返信設計 | お客様に口コミを自然に依頼する導線と、返信の方針・文面テンプレートを設計します。 |
| NAP統一・サイテーション | 自社サイト・SNS・各種媒体の名称・住所・電話番号の表記を統一し、情報の信頼性を高めます。 |
| 計測・月次レポート | 表示回数・検索語句・ルート検索・電話数などのインサイトを分析し、翌月の改善に反映します。 |
Process
ご支援の進め方
診断と設計
現状の表示状況・競合・情報の一貫性を診断し、狙うキーワードと運用計画を設計します。
初期整備と運用開始
プロフィールを最適化し、投稿・写真・口コミ対応の運用サイクルを立ち上げます。
計測と改善
インサイトデータをもとに月次で振り返り、表示・行動数を伸ばす改善を続けます。
正直にお伝えします
MEOに「順位保証」はできません。掲載順位はGoogleのアルゴリズムと競合状況で決まるためです。また、口コミの自作自演・報酬による依頼・不当な削除申請は、Googleのポリシー違反でありアカウント停止のリスクがあるため一切行いません。当社が約束するのは、ガイドラインに沿った正攻法の運用を、データで検証しながら積み上げることです。
Pricing
費用について
初期整備と月次運用の2階建てで、店舗数(GBPの数)に応じて設計します。基準料金と変動要因は料金ページで公開しています。
FAQ
MEO対策のよくあるご質問
MEO対策の効果はどのくらいの期間で出ますか。
基本情報の整備や投稿・写真の充実は数週間で表示や反応の変化が見え始めることが多い一方、口コミの蓄積や競合との相対評価が関わる順位面は、一般に3〜6ヶ月単位で見る必要があります。地域・業種の競合状況によって差が出るため、初回診断で現実的な見通しをお伝えします。
悪い口コミを消してもらうことはできますか。
ガイドライン違反(誹謗中傷・虚偽など)に該当する場合の削除申請は支援できますが、正当な低評価の口コミを恣意的に消すことはできません。代わりに、誠実な返信の設計と、満足いただいたお客様から自然に口コミをいただく仕組みづくりで、全体の評価を健全に高める支援をします。口コミの自作自演や購入は、規約違反でありリスクが大きいため一切行いません。
実店舗のないEC専業でもMEO対策は必要ですか。
非店舗型でもGoogleビジネスプロフィールの整備には意味があります。会社の実在性・所在地・営業情報が整っていることは、指名検索時の信頼形成や、GoogleおよびAI検索が企業を理解するうえでの基礎情報になるためです。ただし優先度は事業内容によって変わるため、SEO・AIOとの優先順位づけからご提案します。
SEOやAIO対策とMEOは、どちらを優先すべきですか。
来店型・地域密着型のビジネスであればMEOの優先度が高く、非店舗型・全国商圏であればSEO・AIOが先になるのが一般的です。ただし、ビジネス情報の一貫性という土台は全てに共通するため、当社では診断でチャネルごとの伸びしろを可視化し、投資対効果の高い順に着手する計画をご提案します。
