SERVICE 12 — EC GROWTH

Shopifyサイトの
AIグロース支援

買い物の入口が、検索結果からAIの回答へ移りつつあります。本サービスの主目的は、AIに見つけられ、AIに自社の商品を出してもらい、そこから売上をつくること。売上=アクセス×CVR×客単価×リピート率という枠組みは変えません。ただし、そのアクセスの主戦場がAI検索へ移ったという前提で、商品データの整備から購入後のリピートまでをひとつの契約で担当します。

For You

「AIに聞かれたとき、自社の商品が出てこない」企業へ。

  • ChatGPTやAI Overviewで商品を尋ねても、自社の商品が挙がらない
  • 検索流入が落ちてきたが、代わりに何を伸ばせばよいか分からない
  • Shopify Catalogなど、AI向けの配信の仕組みに乗れているか把握できていない
  • 商品ページが古いまま。AIが読み取れる形の商品データになっていない
  • アクセスは増えたが、売上の伸びがそれに追いついていない
  • 施策ごとに会社が分かれ、数字の責任を持つ相手がいない

AIに商品を出してもらうところから、買われて、また買われるところまで。つながっていなければ、売上は動きません

About

AIに選ばれてから、売上になるまで。

ShopifyサイトAIグロース支援とは
AI検索時代にShopifyストアの売上を伸ばすことを主目的にした上位サービスです。まずAIに見つけられる状態をつくり(商品データと配信経路、構造化データ、クローラー設定の整備)、AIの回答に自社の商品が出る条件を揃え、そこから来た訪問を購入とリピートに変えます。この一連を、商品データ・集客・CVR・客単価とLTV・業務自動化・データ分析の6領域で担当します。実務はAIエージェントが担い、優先順位の判断と最終確認は人間の専門家が行います。

担当範囲の線引きは「サイトのどこまで触るか」ではなく、「AIに選ばれてから売上になるまで」の全区間です。

Shopifyの構築そのものはShopify構築、日々の更新・保守を中心とした運用はShopify運用代行で扱っています。AI検索・AIエージェント時代のShopify対応の考え方はShopifyのAIコマース対応支援、AI検索から売上をつくる手順はECサイトのGEO対策 実践ガイドで解説しています。

Metrics

このサービスが、何を指標に動くか。

「AI対策をやっています」だけでは、続けるかどうかの判断ができません。本サービスは次の指標を定点観測し、改善のサイクルを回します。順位や引用そのものを保証することはできませんが、いま何が起きているかを可視化し、打ち手を選べる状態にすることはできます。

本サービスが定点観測する中心指標
中心指標何を見るかこの指標で判断すること
AI検索経由の流入GA4のチャネルグループ「AI Assistant」と、リファラ別(ChatGPT、Perplexity、Copilot、Geminiなど)の訪問数・売上AI経由の流入がどれだけあり、どのAIから来ているか。伸びているのか止まっているのか
AI回答での露出・引用想定される購買時の質問を定点で投げ、自社および自社商品が候補や根拠として挙がるかを継続記録出る/出ないの推移と、競合と並んだときの扱われ方
非指名検索の表示・クリックSearch Consoleで、社名・ブランド名を含まない検索クエリの表示回数とクリック指名検索に依存しない集客ができているか。新規の入口が増えているか
商品データの健全性Shopify Catalogの対象状況、Merchant Centerの不承認・欠損属性、Product/Offerの構造化データ検証エラーAIに読ませる前提そのものが壊れていないか
その先の売上指標CVR・客単価・リピート率を、AI経由と他チャネルで分けて比較流入の質。露出が売上に変換できているか

見るのは「AIに出たかどうか」で終わりません。その先の売上まで、同じレポートで追います

Difference

「サイト運用」と「EC事業の成長」は、別のものです。

当社には、AIエージェントの編集部でサイトを伸ばすAIエージェント活用 サイトグロース一括支援があります。あちらが扱うのは「サイト」。本サービスが扱うのは「商品」と「売上」です。どこが増えるのかを、正確にお伝えします。

AIエージェント活用 サイトグロース一括支援と、ShopifyサイトAIグロース支援の担当範囲の違い
観点AIエージェント一括支援ShopifyサイトAIグロース支援
見る対象サイト(集客と発信)EC事業の売上そのもの
AI検索での露出記事・サイト単位の引用が中心商品単位の露出まで。Shopify Catalog、商品フィード、構造化データの整備を含む
中心となる指標検索・AI検索からの流入、引用、記事本数AI経由の流入と露出に加え、売上を構成するアクセス・CVR・客単価・リピート率
共通して含む範囲戦略設計、サイト改修、SEO・GEO・AIO・LLMO対策、記事制作、計測左記をすべて含みます
商品データ・商品ページ含みません構造化データ、商品説明文、フィードの改善を担当
客単価・LTV・リピート含みません中核領域。CRM設計、メール・LINE、定期購入まで
EC特有のオペレーション含みません商品登録・在庫・価格更新・受注まわりの自動化を担当
担う職種の役割5職種9職種
向いている企業サイトの発信を止めずに伸ばしたい企業AI検索から商品を見つけてもらい、売上と利益を伸ばしたいEC事業者

決定的な差は、商品単位でAIに出すことと、LTV・リピートとEC特有の業務まで担当範囲に含むことです。

Growth Model

売上=アクセス×CVR×客単価×リピート率。

売上は掛け算で決まります。どれかひとつがゼロに近ければ、他をいくら磨いても結果は動きません。枠組み自体は昔から変わっていませんが、変わったのは1つ目の中身です。アクセスの入口が、検索結果の青いリンクからAIの回答へ移りつつあります。本サービスは、その前提で4つの変数すべてと、それを支える運用の土台に手を入れます。

  1. 1

    アクセス

    AI検索と自然検索。いまは、AIの回答に出るかどうかが入口の大きさを決めます。

  2. 2

    CVR

    LP・商品ページ・カート導線・UI/UXの改善と、一つずつの検証。

  3. 3

    客単価

    セット販売・レコメンド・同梱提案など、1回あたりの購入額を上げる設計。

  4. 4

    リピート率

    CRM設計、メール・LINE、定期購入。利益に最も効く変数。

  5. 5

    運用の土台

    商品データ・在庫・受注の自動化と、判断に使えるデータ分析。

ボトルネックはストアごとに違います。まずどの変数が売上を止めているかを特定してから、打ち手を決めます。

AI Visibility

商品をAIに表示させるために、やること。

AIの回答に商品が出るかどうかは、祈って決まるものではありません。各社が商品データを受け取る経路を用意しており、そこに乗れているか、要件を満たしているかで決まります。当社が監査・整備するのは次の5つです。地域や提供段階の制約があるものは、そのまま正直に記載します。

AIに商品を届ける5つの経路と、2026年7月29日時点で確認した提供状況
経路何が起きるか提供状況(2026年7月29日 各社公式ドキュメント確認)当社が行うこと
Shopify CatalogShopifyが商品データを構造化し、AI側が検索・理解できる形で配信する仕組み。Shopify社は、ChatGPT・Copilot・Shopアプリなどへ「追加のアプリも手動のフィードも不要で」連携されると説明しています。2026年6月17日の「Spring '26 Edition」で発表。要件を満たすストアの対象商品は既定で含まれます。要件(Starterプラン以上、パスワード保護なし、商品にタイトルと画像1点以上、無料商品でないこと(価格が設定されていること)、オンラインストア等のチャネルへの公開、識別可能な商品URL、検索エンジンから隠していないこと)を1商品ずつ監査し、外れている商品を洗い出して直します。
Agentic Storefronts(ChatGPT)ChatGPT内で商品が見つかり、購入はストア側のチェックアウト(ChatGPTのアプリ内ブラウザ、またはWeb版では新しいタブ)で完了する導線です。対象マーチャントには既定で有効。公式ヘルプが挙げる要件には、Shopify Catalogの対象商品であること、補足利用規約への同意、利用規約・プライバシーポリシー・返品返金ポリシーの記入、そして米国の顧客に販売していること(ストアの所在地は米国外でも可)が含まれます。要件の充足状況を確認し、不足している項目を整えます。日本国内向けのみのストアが今後どう扱われるかは公式に示されていないため、当社では断定しません。
Google Merchant Center商品フィードの品質が、AI OverviewsやAI Modeなどでの商品回答の土台になります。Merchant Centerの「AI performance insights」(AI Mode・AI Overviewsでの表示状況を見るレポート)は、公式ヘルプ上「米国の限られたMerchant Centerアカウントでのパイロット」段階で、今後オーストラリア・カナダ・インド・ニュージーランドへ拡大予定と案内されています。日本は明示されていません。フィードの不承認・欠損属性の解消と、商品属性の記述改善。レポートが利用可能になった際にすぐ見られるよう、アカウント側の準備を整えます。
Perplexity Merchant ProgramPerplexityの買い物機能へ商品情報を提出する仕組みです。2024年11月に開始が告知されています。提出の可否と、提出する商品情報の整備状況を確認します。
構造化データとクローラー設定AIのクローラーが読めなければ、上の4つをどれだけ整えても届きません。すべての土台です。常時必要。プラットフォームの提供地域に左右されません。Product・Offer・AggregateRating・FAQPage・Organizationの実装と検証。あわせてrobots.txtを監査し、OAI-SearchBot・PerplexityBot・BingbotなどをCDNやWAFで一括ブロックしていないかを確認します。気づかないまま塞いでいる事故が少なくありません。

まず必要なのは、自社がどの経路に乗れていて、どこで外れているかを知ることです。

出典(すべて2026年7月29日に確認):Shopify「Selling everything, everywhere, all at once: The Spring '26 Edition」(2026年6月17日)/Shopifyヘルプセンター「Requirements for being included in Shopify Catalog」「Selling on ChatGPT」/Google Merchant Centerヘルプ「About AI performance insights」/Perplexity「Shop like a Pro」。各社の仕様・提供地域・提供段階は変更される可能性があるため、着手前に最新の状況を確認したうえで設計します。

One Team

9職種分の役割を、ひとつの契約で。

AIに商品を出す整備から売上の4変数まで手を入れるには、本来これだけの専門職が必要です。サイトグロース一括支援が担う5職種に、EC事業に固有の4職種を加えた9職種分の役割を、AIエージェントが実務を担い人が判断する体制でカバーします。

本サービスが担う9職種分の役割と、その区分
職種この契約で担う役割区分
コンサルタント現状診断、伸ばす変数の特定、優先順位付け、月次の改善提案一括支援と共通
エンジニア技術SEO、構造化データ実装、テーマ改修、計測設定、自動化の構築一括支援と共通
デザイナー商品ページ・LP・バナーのビジュアルとページ設計一括支援と共通
ライター記事執筆、商品説明文、メール・LINEの文面、出典検証一括支援と共通
ディレクター進行管理、多段審査による品質管理、人間の監修者との連携一括支援と共通
ECマーチャンダイザー商品データ設計、品揃えと売り方の整理、セット・同梱・価格の設計本サービスで追加
CRM担当顧客セグメント設計、メール・LINEのシナリオ、定期購入・再購入の設計本サービスで追加
データアナリストAI経由流入と露出の集計、変数ごとの効果検証、週次・月次レポートの作成本サービスで追加
広告運用広告アカウントの状況整理、商品フィードの整備、獲得単価の分析と改善提案本サービスで追加

職種ごとに外注や採用を重ねるのではなく、ひとつの体制にまとめることで、変数をまたいだ判断が速く進みます

Scope

6つの提供内容と、効く変数。

提供内容は、売上の分解式に対応しています。全体を貫く軸は「AIに商品を見つけてもらい、そこから売上をつくる」こと。それぞれが、どの変数を動かすための打ち手かまで含めて公開します。

ShopifyサイトAIグロース支援の6つの提供内容と、対応する売上の変数
提供内容効く変数主な内容
1. AI検索での商品露出・商品データの整備アクセス・CVRShopify Catalogや各AIチャネルへの配信要件の監査、商品情報の構造化データ整備、robots.txtとクローラー設定の確認、商品説明文の生成と改善、商品属性・画像の整理、ショッピング広告や比較サービス向けの商品フィード最適化。本サービスの起点です。
2. 集客(SEO・GEO・AIO・LLMO)アクセスクロール可能性・内部リンク・表示速度といった技術基盤の整備に加え、記事制作を継続します。生成AI型検索で候補・根拠として扱われるよう、一次情報とエンティティを設計します。
3. CVR改善CVRLP・商品ページ・カート・チェックアウトまでの導線とUI/UXを改善します。同時に多くを変えず、比較できる単位で1つずつ検証する進め方をとります(十分な訪問数がある箇所ではA/Bでの比較も設計します)。
4. 客単価・LTV客単価・リピート率CRM設計、メール・LINEのシナリオ、同梱・セット・レコメンドの設計、定期購入の設計と継続率の改善。新規獲得だけに依存しない収益構造をつくる、本サービスの中核です。
5. 業務自動化運用の土台Shopify Flowを中心に、商品登録・在庫連携・価格更新・受注まわりの定型作業を自動化します。改善に使える時間を、運用の中につくり出すことが目的です。
6. データ分析・レポートすべての変数AI経由の流入と露出、非指名検索、売上の4変数をまとめて集計し、週次で数値と打ち手、月次で意思決定に使える形にして共有します。次に何をやめ、何を続けるかまで書きます。

Proof

まず、自社サイトで毎日実践しています。

この体制は、提案のために設計したものではありません。セルフプラス自身が自社サイトでAIエージェントによる運用を毎日実践し、検索順位に加えて、AIの回答に自社が挙がるかを定点で記録しています。robots.txtでOAI-SearchBot・PerplexityBot・Google-Extendedを明示的に許可するといった、AIに読ませる側の設定も自社サイトで実施済みです。

  1. 毎日、AIエージェントが運用する

    複数のAIエージェントが分担してリサーチ・制作・実装・集計を行い、人間の専門家が方針を決めて最終確認します。特別な体制を新たに組むわけではありません。

  2. 毎日、AI回答での露出を記録する

    想定される質問を定点で投げ、ChatGPT・Gemini・Perplexityなどの回答に自社が候補や根拠として挙がるかを記録します。順位と合わせ、感覚ではなく数字で状況を把握します。

  3. 記録を、翌日の打ち手に反映する

    分かったことを次の記事・改修・商品情報の整備に還元します。この反復そのものを、お客様のストアに提供します。

同じ体制で制作・公開しているコンテンツは、実物としてご確認いただけます。記録している数値は、無料診断やご相談の場で画面を見ながらご説明します。

Process

ご支援の進め方

  1. AI露出と売上の監査

    Shopify Catalogの対象状況、商品フィード、構造化データ、robots.txtを監査し、AIに読ませる前提が壊れていないかを確認します。あわせて売上を4変数に分解し、どこが伸びを止めているかを特定します。

  2. 土台の整備

    商品データと構造化データ、技術SEO、計測環境を整えます。同時に、商品登録・在庫・受注などの定型作業の自動化に着手します。

  3. 変数ごとの実行

    集客・CVR・客単価・LTVの各変数に打ち手を走らせます。検証できる単位で進め、効いたものだけを残していきます。

  4. 計測と継続改善

    AI経由の流入と露出、非指名検索、売上の4変数を週次で共有し、月次で意思決定に使える形にまとめて優先順位を組み替えます。

正直にお伝えします

売上・検索順位・AIでの露出を保証することは、仕組み上どの会社にもできません。各AIプラットフォームの仕様や提供地域は短期間で変わり、米国限定やパイロット段階の機能もあります。日本のストアで同じことができるとは限らず、当社は「日本でも提供開始予定」といった未確認の見通しをお伝えしません。また、成果の出方には順番があります。業務自動化と商品データの整備は比較的早く効果が見えますが、集客とリピートは積み上げの期間が必要です。短期で数字を動かしたい場合は、その前提でご相談ください。

向いていない企業についても正直にお伝えします。商品数がごく少なく、リピートが構造的に発生しない単発商材のみを扱う場合、本サービスの担当範囲の多くが空振りになります。すでに社内にECマーチャンダイザーやCRM担当がいて、外部には特定の作業だけを依頼したい場合も、Shopify運用代行や個別のご依頼のほうが適しています。まだ立ち上げ前でストアが存在しない場合は、Shopify構築が先です。判断がつかない場合は、無料診断でどちらが適しているかからご相談ください。

FAQ

AIグロース支援のよくあるご質問

AI検索から、本当に売上は来るのですか。

Adobeが2026年6月17日に公表した分析(Adobe Analytics、米国小売サイトへの1兆件超の訪問が対象)では、2026年5月のAI経由流入が前年同月比138%増、AI経由の訪問はそれ以外よりコンバージョン率が54%高いと報告されています。対象は米国で、日本の数値ではありません。

AIエージェント活用 サイトグロース一括支援との違いは何ですか。

見る対象が違います。一括支援が扱うのはサイト単位の集客と発信です。本サービスは、商品単位でAIの回答に出るための整備から、アクセス・CVR・客単価・リピート率という売上の全変数、商品データ・在庫・受注などEC特有の業務までを担当します。

Shopify運用代行との違いは何ですか。

運用代行は、更新・保守・改善といったストア運用の実務を代行するサービスです。本サービスはその範囲を含みつつ、商品データ設計・AI検索対策・CRM・業務自動化・データ分析までを1つの契約で担い、売上そのものを伸ばすことを目的にしています。

日本国内向けのストアでも、AI検索対策の意味はありますか。

Shopify Catalogと構造化データ、クローラー設定の整備は提供地域に左右されません。一方でChatGPTのAgentic Storefrontsは米国の顧客への販売が要件で、Merchant CenterのAIレポートも米国中心のパイロット段階です。まず地域に依存しない土台から整えます。

どの職種の役割まで任せられますか。

コンサルタント・エンジニア・デザイナー・ライター・ディレクターに加え、ECマーチャンダイザー・CRM担当・データアナリスト・広告運用に相当する9職種分の役割を、1つの契約でカバーします。実務はAIエージェントが担い、判断と最終確認は人が行います。

売上や検索順位、AIでの露出は保証されますか。

保証はできません。検索順位も生成AIの回答も各プラットフォームのアルゴリズムに依存し、仕様や提供地域は短期間で変わります。お約束できるのは、各社が公開している要件を満たし、露出と売上を計測しながら改善を続けることです。

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まず、AIに自社の商品が出ているかを見にいきます。

配信経路・商品データ・クローラー設定を監査し、売上のどの変数から手を入れるべきかを整理してご提案します。

  • オンライン相談可能
  • 相談内容がまとまっていなくても問題ありません
  • 無理な営業は行いません