SHOPIFY
Shopify支援の選び方
Shopifyの支援会社をお探しの方へ。Shopify Plusパートナーとして、構築から運用、AI活用までを一貫して担当しています。このページでは、構築・運用代行・グロース支援のどれを選べばよいかを、判断の基準とあわせて整理します。いま抱えている課題によって、依頼すべき内容は変わります。
Match
課題別に、どれを選ぶか
Shopifyの支援には複数の形があります。いま何に困っているかから選ぶのが確実です。
| いまの課題 | 対応するサービス | 内容 |
|---|---|---|
| サイトを新しく作る・作り直す | Shopify構築 | デザインから実装、決済・配送の設定、既存データの移行までを担当します。Shopify Plusの構築にも対応します。 |
| 運用を任せたい | Shopify運用代行 | 商品登録、ページ更新、キャンペーン設定、アプリの保守など、日々の運用作業を継続して担当します。 |
| 売上を伸ばしたい | ShopifyサイトAIグロース支援 | 売上をアクセス・CVR・客単価・リピート率に分解し、10職種分の役割をAIが担って分析から改修まで実行します。 |
| 独自機能が必要 | Shopifyアプリ開発 | 標準機能で実現できない要件を、アプリとして開発します。公開アプリ・非公開アプリの双方に対応します。 |
| AI検索で見つけてほしい | AIO・LLMO・GEO対策 | ChatGPTやAI Overviewの回答で自社の商品が候補に挙がるよう、商品データと構造化データを整えます。 |
Judgement
選ぶときの判断基準
相談をいただく中で、判断を誤りやすい点が3つあります。
いま売上が立っていないなら、構築より先に原因を特定する
サイトを作り直しても、原因がアクセス不足なのかCVRなのかを掴んでいなければ同じ結果になります。既存サイトがある場合は、まず数字を見るところから始めることをおすすめします。
運用代行とグロース支援は目的が違う
運用代行は「決まった作業を確実に回す」ためのもの、グロース支援は「売上を動かす」ためのものです。作業が滞っているなら前者、施策が尽きているなら後者が向きます。
Shopify Plusが必要かは、取引量と要件で決まる
標準プランで足りるケースは多くあります。BtoB機能、複数ストア、チェックアウトのカスタマイズが必要になった段階で検討するもので、最初から必須ではありません。
Checklist
依頼先を選ぶときの確認項目
当社を含め、依頼先を検討するときに確認していただきたい項目です。
- 認定パートナーであるか(Shopifyの公式な認定を受けているか)
- 構築だけでなく、公開後の運用まで担当範囲に含むか
- 成果をどの数字で測るのかを、契約前に説明できるか
- 実績を具体的に開示できるか(業種・規模・担当した範囲)
- 順位や売上を保証していないか(保証をうたう提案は根拠の確認が必要です)
当社の実績は実績一覧で公開しています。掲載の許可をいただけたものに限って掲載しており、件数を水増ししていません。
Cost
費用は何で決まるか
Shopifyの支援費用は、作業量そのものより「どこまでを任せるか」で決まります。
- デザインを新規に作るか、既存テーマを調整するか
- 他カートからのデータ移行を含むか
- 公開して終わりか、運用と改善を継続するか
- 要件が標準機能で満たせるか、開発が必要か
当社の料金は料金・プランで、費用の考え方とあわせて公開しています。見積もりが変動する要因も明記しています。
Migration
移行を検討している場合
他社カートからの移行を検討している場合、確認したいのは3点です。商品・顧客・注文データを移せるか、既存URLの301設計をどうするか、定期購入など現在使っている機能をShopifyで代替できるか。移行後に検索順位を落とす原因の多くはURL設計にあります。旧サイトのURLと新しいURLの対応表を作り、公開前に転送を設定しておくことで、積み上げた評価を引き継げます。ここを後回しにすると、移行直後に流入が落ち、回復に数か月かかることがあります。
カートの比較はShopifyとecforceの違いで整理しています。どちらが優れているかではなく、商材との相性で選ぶものです。
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どれを選ぶべきか、一緒に整理します。
いまの数字を見たうえで、必要なものだけをご提案します。
- オンライン相談可能
- 相談内容がまとまっていなくても問題ありません
- 無理な営業は行いません
